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クラウドメールでのディスクとメールアーカイブの活用

クラウドサービスを利用する人も多くなってきました。クラウドメールはフリーで利用できることが多いことから、フリーメールとしていくつも取得している人も多くなっています。そのストレージ容量も大きくなってきているため、普段の利用においては十分に利用していけるようになっているのが現状です。しかし、人によってはメールの管理に苦労することもあります。容量が不足してしまいがちであったり、重要な書類の保管に困ったりしてしまうことがあるのです。そういうときに役立つのがメールアーカイブであり、その活用法についてある程度知っておくと便利でしょう。メールには捨ててしまうわけにはいかないけれど普段は読まないというものがあるものであり、そういったメールが多い人ほどメール管理に苦労しています。そのようなメールをメールアーカイブにしてしまうことによって圧縮した状態で保管が行えるという特徴があります。これによって容量不足の軽減やメールの保管を実現できるのです。また、その際にディスク上にアーカイブすることを選ぶとクラウドのメールサーバー上からディスクにファイルを移してしまうことが可能であることも知っておく価値が有ることでしょう。

メールアーカイブを行うと、普段は読む必要はないけれど保管することが必要なメールをメールボックスから見えなくすることができます。その際にディスクへのアーカイブ保存を利用することのメリットはクラウドメールを利用する上で知っておきたいものです。メールアーカイブは基本的には速やかに参照できる状態を維持しながらも、不要なメールを不可視化することによってメール参照のパフォーマンスを向上させることが目的となります。そのため、同一サーバー内にメールを保管しておくのが基本となっているため、サーバーに不具合が生じた場合には参照できなくなるばかりかデータが消失するリスクもあるのが事実です。しかし、ディスクにアーカイブを保存しておくことによってクラウドメールのバックアップとしても扱うことができるようになり、必要時にサーバーがダウンしてしまっていても参照することも可能になります。メールアーカイブは根本的にはバックアップとは異なるものですが、クラウドメールを利用している際にはこういった工夫を行うだけでバックアップとしても利用することができるのです。メールアーカイブの応用的な利用方法として実践してみると良いでしょう。

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